風土記の道を歩く

歩いた日  2015年5月17日
 関東遊歩道の栃木県内のコース。「しもつけ風土記の丘」と呼ばれ栃木名産のかんぴょうの産地でもある。また雷の多発地帯。
スタートはJR宇都宮線・小金井駅。

日本の原風景

水が張られ苗を植えられた田んぼというのはいつ見てもよい

遠くは筑波山あたりだろうか

成就院

 3~4月に種をまき5~6月に収穫する「春だいこん」 
 冬だいこんの比べ辛みがありみずみずしいのが特徴と。

何を植えているのだろうか。ネギ?

 これも日本の原風景だろうか

琵琶塚古墳

防人街道

下野国分寺跡

蓮華寺に向かう

思川を渡る 足尾山地地蔵岳に源とし渡良瀬流水地に流入する渡良瀬川支流の一級河川

日本の原風景その3

 下野国庁跡

近くには「北冠」という酒造会社がある

大神神社

東武線野州大塚の東側  この辺も住宅化が進んでいるようだ

東武宇都宮線   県庁所在地と東京を結び本来はメインルートなんだろうけどやってきたのはワンマン運転列車

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