メトロ白金高輪
魚籃坂の変貌の激しい 2001・11・4に来ている・・・25年ぶり







第84番 五大山明王院不動寺 真言宗豊山派
創建年代は不詳だが寛永12年(1635)八丁堀か当地に移転

江戸時代中期建築といわれるご本堂です。御本尊の弘法大師像は、俊水さんも一度もそのお姿を見たことがないという「絶対秘仏」。2023年に修復された五大明王(ごだいみょうおう)も並び、内陣の奥へどこまでも空間が広がっているような、不思議な引力を感じます。



明王院を後に桜田通りに出て北に向かう。D2の手前の道を入ると左側に幸福院があり、
77番仏乗院(現在は神奈川県秦野市の丹沢大山南麓)はこのあたりにあったらしい。



第65番 明王山遍照寺大聖院
真言宗智山派寺院の大聖院は、と号します。大聖院は、宥専上人が開山となり、慶長16年(1611)数寄屋町に創建、八丁堀への移転を経て寛永12年(1635)当地に移転した


第69番 龍臥山明王寺宝生院 真言宗智山派
慶長16年(1611)八丁堀に創建、寛永12年(1635)当地へ移転



第80番長延寺
真言宗豊山派寺院の長延寺は、太元山宇賀院と号します。長延寺の創建年代等は不詳ながら、かつては数寄屋町付近にあったといいます。八丁堀への移転を経て寛永12年(1635)当地へ移転




第13番 龍生院 高野山真言宗 創建年 宝暦5年(1755年)
龍生院(りゅうしょういん)(高野山弘法寺龍生院〈こうやさんこうぼうじりゅうしょういん〉)は、東京都港区三田二丁目にある高野山真言宗の寺院。

概要
宝暦5年(1755年)に創院された。
山号は高野山。本尊は弘法大師である。東京版お遍路「御府内八十八箇所」の寺院の一つ。
納骨堂が、2015年度グッドデザイン賞受賞[1]。
そこから赤羽橋へ。渋谷へはバスで。
