光陰矢のごとし

8月も半ば過ぎ。地元の小学校で言えば、夏休みもあと
2週間を残すだけ。

「少年易老学難成 一寸光陰不可軽」
本当にそう思う。

迎え火

を焚きました。

「西洋人の『無神論』日本人の『無宗教』」
という本を図書館で借りてきました。

「迎え火」とは・・・

蛙鳴蝉噪

朝、母校の小学校正門前を通るときはセミの鳴き声のシャワー
を浴びる。その時、「あめいせんそう」この言葉を思う。

 辞書には「蛙の鳴き声とセミの騒がしい声」
「つまらぬことをくだくだ述べている文章、議論」
とある。
 このセミの声とかカエルの鳴き声、自分は好きだ。
昔はこういう消極的な意味の熟語できるほどたくさんの鳴き声が
豊富、自然が豊かだった・・・

緑陰幽草勝花時

盛夏の木陰ほどありがたく感じるものはありません。
大隣寺 福島・二本松市  2013年7月

夏の富士

夏の富士、もちろん白い富士ではない。
灰色、グレーの富士。登山シーズンの今、
そこには多くの登山者がいるはずだ。

猛暑

 最近までみずみずしかった花も少しげんなりの今日でした