麻姑掻痒

掻痒  かゆいこと
隔靴掻痒 という熟語が使われる。〔靴の上から痒いところを書く意〕物事の核心に触れる一歩手前でとどまってもどかしく感じられる様子・・・と辞書にある。
漢和辞典で「麻」を見ていたら「麻姑掻痒」が目に入る。
「麻姑は仙女。爪は鳥のように長い。蔡経(サイケイ:)がそれを見みて背中が痒い時に麻姑にかかせたらどんなにかよいだろうと思ったという伝説。転じて、意のままになることのたとえ、とあるのを見る。「孫の手」の語源でもあるらしい。

所沢

前の職場のOB会。所沢で。
所沢の街はというと・・変容は激しい。駅の近くに20年近く前に閉店した丸井所沢店。
『ノースライト』(横山秀夫・2019年刊)に出てくる建築事務所はその近く。
そして西武ライオンズの秋山。最初の奥さん、
丸井所沢、確かネクタイ売り場に勤めていた・・・というようなこと聞いたことを思いだす。