蛙鳴蝉噪

朝、母校の小学校正門前を通るときはセミの鳴き声のシャワー
を浴びる。その時、「あめいせんそう」この言葉を思う。

 辞書には「蛙の鳴き声とセミの騒がしい声」
「つまらぬことをくだくだ述べている文章、議論」
とある。
 このセミの声とかカエルの鳴き声、自分は好きだ。
昔はこういう消極的な意味の熟語できるほどたくさんの鳴き声が
豊富、自然が豊かだった・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です