
渭城朝雨潤軽塵
客舎青青柳色新
勧君更尽一杯酒
西出陽関無故人
王維 元二の安西に使するを送る
青々柳色新・・・こんな色だったのだろうか

渭城朝雨潤軽塵
客舎青青柳色新
勧君更尽一杯酒
西出陽関無故人
王維 元二の安西に使するを送る
青々柳色新・・・こんな色だったのだろうか
年齢を重ねると物忘れ、人の名前を忘れることは日常時茶飯事。
人の名前、つい最近会った人の名前でもままある。
しかし、学校の先生など若いころに覚えた名前は忘れないものだ。
今日、父母の墓参りに行った。
東京小平霊園。新緑、緑の世界はいいものだ。
帰りは霊園の中を駅に向かうわけだが神道やキリスト教のお墓、
無宗派だが墓石に「心」とか「感謝」と刻まれたものもある。
そして「和歌森家」と刻まれた墓石が目にとまった。
「和歌森」という名前、「そういえば高校時代、著者が『和歌森太郎』
という日本史の参考書があったな」と記憶がよみがえる。
そして隣の墓誌を見ると「和歌森太郎 昭和52年4月~没』と刻まれて
いた。えっ、と思いながらスマフォでみてみる。
和歌森太郎 昭和52年4月7日死没 墓所小平霊園 とあった。

新緑の小平霊園

栃木県佐野市 ’24/4/28
石梁茅屋有彎碕
流水濺濺度両陂
晴日暖風生麦気
緑陰幽草勝花時
初夏即事 王安石
田園を歩いていて鼻に入る麦の匂い、懐かしさと同時にいいものです
自分のpC以外から入力できるとは進んだものです
かすみと花・・・
故人西辞黄鶴楼
煙花三月下揚州
弧帆遠影碧空尽
唯見長江天際流
李白が揚州に向かう孟浩然を
見送るときの詩
故人 中国の古典ではふるなじみ、親友を言う

煙花 こんな色、空の色だろうか
東京ではカメラをどこに向けてもビルばかり
東京・人形町
銃の乱射事件が起きるたび、なぜ規制しないのだろうかと
思っていた。
「暴力とポピュリズムのアメリカ史」(岩波新書)を
読んでいたら書いてあった。
「アメリカでは国家の最高法規である合衆国憲法が、
悪政をおこなう政権を打倒するための武力を、一般市民に
保障しているため、一定の条件のもととはいえ、市民は
民間武装団体を創れるのである」と。
写真は10年前の上の松坂屋の屋上。屋上遊園地が閉鎖された。

もう少しで桜のシーズン
花粉症の時期でもあり、ポケットティッシュも
欠かせない。
日本橋人形町・富沢町
道の先のあたり、昔の旧吉原があったそうです

2月、豪雪に見舞われ山間部のいくつかの集落は
道路が通行止めになり生活が麻痺した
この珈琲ショップまだやっているかな

昔の職場の友人4人が一年半ぶりに集まった。
外見はそう変わってはいないが、
1人は昨年秋、軽い脳梗塞を患ったとか。
お互いに健康に留意し再開を約した。
玄関前の「残雪」
